精神科/心療内科/児童精神科/デイケア/訪問看護
精神科/心療内科/児童精神科/デイケア/訪問看護
・職場復帰支援プログラムでは、うつ病に苦しんでいる仲間と一緒に、復職に必要な気力や体力の回復を目指します。
・うつ病とは、気分が落ち込んだり、やる気が起きなかったり、生活が昼夜逆転になったり、外出がおっくうになり家にこもりがちになって体力が落ちたりと、仕事に必要な気力や体力が低下してしまいます。
・このような場合、ひとりで回復を目指すのは、なかなか難しいものです。
※休職中でうつ病、うつ状態と診断を受けている方が利用できます。
※ご希望に応じて、または回復段階に応じて、以下のような目標を立てて、活動します。
①生活リズムの安定
②復職までの目標設定
③うつ病を繰り返さないために
④復職後のフォローアップ(院内の方のみ) ・・・ などなど
・プログラム
オフィスワーク:主に計算問題を解いたり、パソコンでの文書作成をしていただきます。
勉強会:うつ病の再発を防ぐために、うつ病に関する知識を身につけます。
SST(社会生活技能訓練):対人関係や集団行動を適切に行えるようなトレーニングを行い、ストレス予防方法を増やします。
認知行動療法:認知(考え方)の在り方を修正し、気分の状態を改善させるため、再発予防のセルフモニタリングの方法を学びます。
・参加の流れ
主治医と相談の上、オリエンテーションや1日体験参加を行います
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これまでの経過をお聞きした後、簡単な心理検査を行います
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(必要があれば、さらに別の心理検査を実施)
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スタッフと相談して、回復段階に応じたプログラムを組みます
※ プログラムの参加がまだ難しいと判断された場合、グループ参加が不適切と思われた場合には、参加の取りやめを検討します。
※ 酒門診療所、柵町診療所以外の医療機関を受診されている方は、情報提供書が必要となります。
※ 3ヶ月ごとに継続の確認をし、最長1年の参加とします。原則再参加はなしとします。ただし面接での対応は可能です。(応相談)
・プログラムにかかる費用
毎回「再診料」+「デイケア料」が必要となります。健康保険の適用となりますので、3割の自己負担額です。
ただし、自立支援医療制度の手続きをして認められれば、医療費の補助を受けることが出来ます。
問い合わせ先
酒門診療所 ℡029−240−1084