南山会 友好団体

NPO法人「おらい水戸」

(正式名:特定非営利法人 水戸に精神障害者のくらしを作る会 おらい水戸)

NPO法人「おらい水戸」は、精神障害者の地域生活を支援するため次のような活動をしています。

1地域活動支援センター「ウッドハウス」の運営
精神科を受診しているみなさんが、ビーズネックレスや布わらじなどのオリジナル製品づくりやフルーツキャップの梱包などの仕事をしています。たくさんの方々の参加を募集しています。
2セミナーの開催
精神障害への理解を深めたり、医療や福祉制度を学習するためのセミナーを開催しています。
3会員向けサロン
奇数月の第2土曜日の午前中に会員向けにウッドハウスを開放しています。
おらい水戸の会員が集まり、お喋りや作業などをしています。気楽にご参加ください。
※ 会員を随時募集しています。
正会員 10,000円 賛助会員 3,000円
事務局 〒311-4142 水戸市東赤塚2164-1 ウッドハウス内 (地図はこちら
TEL/FAX 029-251-2737

南山会家族会「ムーヴオン」

これまで家族会「MOVE-ON」は、精神障害者や精神障害という病気への理解を深めながら、本人と家族とのコミュニケーションの改善を図るための活動や共同作業所「ウッドハウス」(現在の地域活動支援センター「ウッドハウス」)の創設などの活動を通して、本人の生活の自立や社会参加への活路が開けるよう様々な活動を行ってきました。

 家族会の活動に興味のある方、趣旨に賛同される方であれば、いつでも、どなたでも自由に「MOVE-ON」へ参加することができます。現在は、県内の各地から家族が参加して、共通の悩みなど様々な「テーマ」で話し合ったり、情報交換等を隔月で行っています。どうぞ気軽にご参加ください。

「MOVE-ON」は、みんなで支え合い運営する会です。

一人で悩まず一緒に参加して活動しませんか。

開催月 隔月(偶数月の第1日曜日)  午前中の2時間程度
※ 開催日は、決まり次第、クリニック受付などで案内をお配りする予定ですので、ご確認ください。
会費 年会員 3,000円  単会員 1,000円 

みとカウンセリングルーム「どんぐり」

 みとカウンセリングルーム「どんぐり」は、地域で気軽にカウンセリングが受けられるようにという理念の下、平成10年5月に設立いたしました。「どんぐり」という名前には、「木の実の成長する力」「心の森の探求」という思いが込められています。
11名のカウンセラーが所属し、皆様の夢や希望の実現のお手伝いをさせていただいております。

事業内容

◆ こんなご相談をお受けします。
 ○ 心の悩み、対人関係などのご相談
 ○ お子様についてのご相談
 ○ より良く生きるためのご相談

◆ 各種の心理検査

◆ 専門家のためのスーパービジョン
◆ 援助職に携わっている方を対象にした心理臨床セミナー

お申込み

◆ 予約制になっております。初めての方は、火曜・木曜の12時~13時の間にお電話でお申し込みください。
◆ まず一度お目にかかってから、その後の方針を決めさせていただきます(有料)。カウンセリングの曜日や日時は、担当カウンセラーとの話し合いのうえで決めさせていただきます。
◆ 現在、医療機関や相談機関に通っていらっしゃる方は、主治医あるいは担当者の同意を得たうえでお申し込みください。

アクセス 〒310-0802 水戸市柵町1-3-25(地図はこちら
電話 029-233-3322(留守番電話対応)
 ※JR水戸駅南口から徒歩10分(県北合同庁舎隣り)、バス停「柳提橋」から徒歩3分
 ※駐車場 有
相談料金 1回50分で5,250円(消費税込)となります。
 ※健康保険の適用はありませんので、医療費控除の対象とはなりませんからご注意ください。
スタッフ
所長  人見 健太郎(認定臨床心理士)
副所長  佐藤   弘 (認定臨床心理士)
コーディネーター  黒田 浩司(認定臨床心理士・山梨英和大学教授)
※ その他、経験豊富なカウンセラーが対応いたします。

※詳しくは、ホームページをご覧ください。 http://mitodonguri.com

(株)セレンディピティ「ログハウスカフェ・レストラン ハミルトン」

≪障害者就労支援事業所≫ TEL/FAX 029-253-1820

 

○ハミルトンって?
精神障害を抱えているかたを対象にした「働く場」「訓練の場」としてのカフェ・レストランです。
(障害者自立支援法福祉サービス「就労移行支援」「就労継続支援B型」事業所です)

○精神障害を抱えたかたが「働く」ということ
精神障害を抱えたかたが仕事をしようとするときには、いくつか解決すべき問題があります。
体力のなさ・易疲労性
認知障害
対人関係障害
自信のなさ・経験不足
これらの問題をクリアし、アルバイトなどの一般就労へつなげるために、さまざまなサポートを行っています。

○福祉的就労と一般就労の間を埋めるステップに
従来、福祉的就労(作業所など)と一般就労のあいだにはいろいろな面で大きな差があるといわれてきました。そのために、働きたいと思ってもなかなか採用されなかったり、採用されても長続きしなかったり、ということが多くみられます。そういうことのおきないように、次のようなシステムをつくりました。
希望や適性・段階にあわせた訓練:レストラン(ホール・厨房)の他にも、畑作業・出張コーヒーサービス・環境美化作業などから、ご希望や適性、回復段階に合わせて選ぶことができます
チェック項目を使った評価・定期的な目標設定:メンバーとスタッフが同じチェック項目を使った評価をします。またそれをもとに目標を設定しています。
面談や講習会によるサポート:メンバーに対し月一回の面談を行い、目標のふりかえり等をしています。またより確実な技術のための講習会、余暇支援(レクレーション)も行っています。
一般就労への支援:一定のレベルに達し、ご本人が希望される場合は、各機関と連携し就労への支援をいたします。また、就労に移行したあとも、ご本人および事業所に対し、面談や訪問によるサポートをいたします。
「でもよくわからないなあ・・・」というかた、いちどのぞきにいらっしゃいませんか?

詳しくはホームページをご覧ください。https://sites.google.com/site/leafandhamilton/home

株式会社 オーバースロー

■カフェ・レストラン「オールマスターズ」(指定就労移行支援・継続支援B型事業所)
あさひ弁当工房(指定就労移行支援・継続支援B型事業所)
コテロ元吉田(指定介護サービス包括型共同生活援助事業所)

これまで、医療法人南山会が運営しておりました上記事業所は、平成27年4月1日から、新しく設立された株式会社オーバースローが引き継いで実施することとなりました。

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