南山会 酒門診療所

児童・心理

プレイセラピー

こころの問題を言葉ではまだうまく表現できない子どもを対象として行う心理療法です。プレイというと“遊び”ということがすぐさま連想されますが、私たちがプレイという言葉を用いるときは、“行為・表現全体”を指します。そのような、様々な行為や表現から、私たちは未解決な問題を推察し、そこに心理的な手当てを行っていきます。

カウンセリング

主に言語的なやり取りを通して、こころの問題の解決を目指します。思春期に入ると、プレイセラピーよりもカウンセリングの方が合う場合が多くなります。また、ご家族へのカウンセリングも行います。

臨床心理検査

今起きている問題を様々な側面から具体的に把握する場合に用います。いくつかの性格検査、知能検査、認知機能検査等を組み合わせて行います。また、お子さんのこれまでの発達について、ご家族から詳しくお伺いすることもあります。具体的な検査につきましては心理スタッフまでお尋ねください。

このページのTOPへ

医療相談

医療相談各種医療制度や福祉制度から日常生活全般に関わる心配ごとについて、精神保健福祉士が相談に応じています。
学校や他機関との連携が必要な場合や、地域の児童発達支援事業所等の利用を希望される場合にも、精神保健福祉士がお手伝いします。

前のページへ戻る医院案内アクセスマップページTOPへ 酒門診療所HOME